【不動産売却】売れない不安&ストレス解消、今すぐできる対策は?

不動産の売却理由は、人それぞれです。

家族が増えた、郊外の家を売り駅近マンションへ住み替え、転勤、離婚(慰謝料・財産分与)、住宅ローンが払えない(任意売却)、遺産相続・介護施設への入居(実家の処分)など、不動産の数だけ売却理由があります。

不動産を売却するときの願いは、1円でも高く・早く売れることですね。

いくらで売れるか、いつまでに売れるか、購入希望者はいるのかなど、無事に売却できるまで、心配の種は尽きないものです。

 

売れない不安&ストレスを解消できる、1円でも高く・早く売れる魔法のような対策を、わたし自身が経験しています。

この記事では、不動産売却を男女関係になぞらえて、体験談を交えつつ、絶対に負けられない戦いを勝つ方法をご紹介いたします。

ツボネ
恋は駆け引き、不動産は騙し合いね????
そんなこと言ってるから、売れ残るんだよ。
腹黒
鴨ねぎ
読むの面倒だから、最初に教えて!
お楽しみは、最後に食べるタイプです。
非常口

売れ残りやすい不動産の特徴は?

美人で性格もいいのに、なぜか売れ残っている女性っていますよね。結婚願望があるのにご縁がなく、婚活に必死な人って、なまじ綺麗なだけに痛々しい存在です。

結婚適齢期の女性を売却不動産に当てはめると、5つのランキングに分けられます。

 

ここで、質問です。

このなかで、売れ残りやすい女性はどのランクでしょうか。

 

絶世の美女(芸能人・モデル級)都心一等地、駅直結・湾岸のタワーマンション
クラスのアイドル(美人)田園調布・芦屋など、昭和の高級住宅街
普通ベッドタウン・都市部の一戸建て、マンション
ちょいブサ郊外の一戸建て、マンション・アパート
ブサ過疎地域・僻地・限界集落

絶世の美女(芸能人・モデル級)

絶世の美女であれば、世の男性がほうっておきませんね。都心一等地、駅直結・湾岸のタワーマンションは多くの人が憧れ、共働きや多少無理をしてでも手に入れようとする人が少なくありません。

立地がよく人気もあるので、資産価値も高いです。暴落するのは、何かしら事件が起こったときくらいですね。最近ですと、武蔵小杉のタワーマンション水害が記憶に新しいところです。

絶世の美女も普通に過ごしていれば、そうそう価値が下がることはありません。

事件でいったん価値が下がったとしても、時が経てば8割くらいの水準までは戻ります。天地真理のようにさえならなければ、二束三文になることはまずありえません。

沢尻エリカや酒井法子が薬物事件を起こしても、美しさに変わりはないのと一緒です。

普通・ちょいブサ

普通・ちょいブサが売れ残りにくいのは、身のほどをわきまえているからです。彼女たちは、これまでの人生経験で、白馬の王子様なんていない、いたとしても自分の前には表れないことを知っています。

イケメンで優しくてお金持ち。しかも自分だけを愛してくれる素敵な王子様なんて、いまどき漫画にも登場しないですからね。

ブサ

ブサは、蓼食う虫も好き好きという言葉もあるように、性格がよかったり、価値観・趣味があったりして、普通に結婚できています。

物心がついたときから底辺で生きてきたブサは、我儘なんてもってのほか、結婚できるだけありがたいなど、みずからの立ち位置を十二分に理解していることも強みです。

都会を離れて、田舎暮らしを選ぶ人がいるのと同じイメージですね。

クラスのアイドル

すぐお気づきの人も多いかと思いますが、圧倒的に売れ残りやすいのは「クラスのアイドル」です。

過去の栄光・ちやほやされた経験が忘れられず、モテ期は永遠に続くと錯覚、頭にお花が畑咲いている、残念としか言いようのない人たちです。

 

売れ残りやすい不動産の特徴として、相場とかけ離れた価格設定が挙げられます。

では、なぜ相場とかけ離れた価格設定の不動産が、後を絶たないのでしょうか。

すべては最初のミスマッチ、ボタンの掛け違いからはじまるのです。

不動産の価値を「客観的に」把握することが大切

少しでも高く売りたいのでしたら、まずは不動産の価値を客観的に把握することが大切です。

不動産の価値は、とにもかくにも「立地」です。立地の次は築年数ですね。設備・眺望・共用施設などを加味して、最後は需要と供給で決まります。

 

しかしながら、新築時の素敵だったイメージが忘れられず、愛着もあることから、相場よりだいぶ高くして売り出しする人が少なくありません。

駅からバスで10分、築15年、眺望は畑なのに、新築時と同じような価格設定にしたら、誰にも相手にされないのは火を見るよりも明らかですね。

わたしってまだまだイケてる、わたしのよさに気づかないなんて、男ってホント見る目ないのねーと、永遠に勘違いし続ける、オバサンになったクラスのアイドルと一緒です。

こんな人に限って、やれ広告が少ないとか、もっと多くの人にアピールしろとか、不動産業者にあれこれ注文をつけがちです。

挙句の果てには、購入希望者(買主)を連れてこれないあんたが悪いと、売れない全責任を不動産業者になすりつけ、みずからを顧みることは決してありません。

 

不動産業者は、駅から遠いし、値段は高いし、設備も老朽化してるのに、この値段じゃ売れるわけないだろ。腐りかけのお前と同じだよ。そろそろ夢から覚めてくれ。といった本音をグッとこらえて、お詫びの言葉とともに、適当にお茶を濁すのが関の山です。

不動産業者は、大切な不動産を販売してくれる唯一の味方です。アドバイスには真摯に耳を傾け、一緒に乗り越えていくのが、少しでも高く売るコツですね。

 

注意したいのは、なかなか売れないときに、理由もなく価格を下げましょうとしか言わない不動産業者です。

価格を下げるにしても、時期が大切です。

不動産業者に言われるがまま価格を下げれば、購入希望者(買主)からは売り急いでいると思われ、さらなるバーゲンセールに突入してしまいますからね。

不動産の売却適齢期は?

女性に結婚適齢期があるように、不動産にも売却適齢期があります。

売り出しから3か月以内

不動産の売却適齢期は、売り出しから3か月以内です。

20代女性が、年収1千万以上・イケメン・優しいなどを結婚条件とするように、不動産も相場以上の強気な価格設定が可能な時期ですね。

売り出しから6カ月以内

売り出しから3カ月を過ぎると、次の目安は6か月以内です。

30代女性が、年収400万・正社員、チビ・デブも可など結婚条件を妥協するように、不動産も相場程度、相場よりちょっと安い価格への変更が必要になってきます。

売り出しから6月超~

売り出しから6か月を超えると、残念ながら売れ残り物件です。ネットが発達した時代ですので、もはや誰の目にも明らかですね。

40代女性が、ハゲ・バツイチ・親同居もやむなし、借金・暴力(DV)・浮気さえなければOKとなりふり構わなくなるように、不動産も500万~1000万といった大胆な値引きをしないと誰にも買ってもらえません。

売り出し価格を失敗した人の末路

わたしと同じマンションの住人が、相場を無視して新築時以上の価格で売りに出したことがありました。

3か月経っても6か月過ぎてもいっさい価格を下げず、箱入り娘のごとく、よいご縁があるまでずっと待ち続けていました。

わたし自身が売却したときに不動産業者へ聞いたところ、駅近物件にもかかわらず、内覧に来る人は月に0人~3人だったそうです。

1年以上経って値段を下げたので売れはしましたが、売却額は当初より700万円下げたと聞きました。

最終的に700万下げるくらいなら、最初から安くしておけば売れない期間の住宅ローンも払わなくて済んだのに、もっと早く売れない不安から解放されたのに、と思ったものです。

 

もし、クラスのアイドルが20代のときに年収400万・正社員、チビ・デブも可としていたら、それこそあっという間に売れてしまうことでしょう。

このケースでも、売り出し価格を300万下げていたら、もう少し高く6か月くらいで売れていたかもしれませんね。

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売れない不安を取り除く、今すぐできる対策

不動産業者を選ぶ大切さ

美人で若くてスタイル・性格もよい女性には、ほうっておいても男性が群がってきます。

しかしながら、美人は高根の花。最初から手が届かないと、アプローチしない男性も少なくありません。

立地がよくて築浅、設備・共用施設も素敵な物件であったとしても、価格が高すぎると簡単には売れません。

 

女性であればダメもとでアタックする男性もいますが、中古不動産はいくら素敵な物件だとしても、冷やかし以外にわざわざ見に来ることはありません。

なぜなら、高すぎる中古物件を買うくらいなら、新築物件も検討できるからです。嫁と畳は新しい方がいいのは、今に始まったことではありません。

 

不動産売却は、売り出し価格をいくらにするかが、とっても大切です。

不動産の売却適齢期は3か月以内と短いので、スタートで失敗すると遅れを取り返すのが難しくなってしまいます。

不動産は、その名の通り動かすことができません。不動産の価値を決める「立地」は、変えようがないのです。立地の次に重要な築年数も、変えることはできません。

設備の老朽化は掃除やリフォームで誤魔化すことはできますが、ブサが化粧・おしゃれをしても、ちょいブサになるだけ。普通になったり、整形して美人にはなれるかもしれませんが、絶世の美女になることはまずありえません。

売れ残る不動産の特徴として、普通やちょいブサが立場をわきまえずに、絶世の美女やクラスのアイドルかのごとく、高い売り出し価格にしてしまうのです。

 

では、売れない不動産を輝かせて、少しでも高く売却するにはどうすればよいのでしょうか。

不動産を変えることはできませんが、売却パートナーとなる不動産業者は、自由に選ぶことができます。

仕事ができる不動産業者であれば、長所を最大限アピールし、短所をチャームポイントに言いかえるくらいは朝飯前ですからね。

不動産業者を誰にするかによって、幸せな結末を迎えられるかどうかが決まってしまうといっても過言ではありません。

たとえ絶世の美女であったとしても、旦那がヒモやロクデナシであれば、幸せな結婚生活など夢のまた夢ですね。

不動産業者にとって重要なこと

不動産業者にとって、売却情報は何よりも大切なメシの種です。

たとえ立地が悪く売るのが難しそうな物件であったとしても、地元の不動産屋、大手不動産会社など、どこに連絡しても歓迎を受けられます。

不動産業者は、売買が成立しないと1円も手数料をもらうことができません。不動産業者によっては、多少の割引があるにせよ、基本的に手数料は業界一律です。

不動産業者にとって、売主と専任媒介契約を結ぶことは何よりも重要です。

なぜなら、不動産業者は他の業者が買主を見つけてきたとしても、売買契約が成立すれば、専任媒介契約によって、売主から売却手数料をもらうことができるからです。

しかも、専任媒介契約はいくら増えても、ほとんど経費はかかりません。

そのため、日ごろからポスティングをしたり、ネットに広告費をかけてでも、売却情報を必死に集めているのです。

 

不動産業者は、業務時間中にずっとあなたの物件を売却する方法を考えているわけではありません。

もっと言えば、専任媒介契約さえ結んでしまえば、あとは他の業者が買主を見つけてきてくれて、勝手に売れてくれれば、ほとんど手間をかけることなく利益を得られます。

わたしが不動産業者だったら、売れそうもない物件の売却活動よりも、専任媒介契約を結ぶことを優先してやりますね。

不動産業者選びで、気をつけること

不動産業者は、大手不動産会社・地元の不動産屋などたくさんあります。

 

ひと昔前は「千三つ屋(千に三つしか本当のことを言わない)」など、不動産業者は嘘つきの代名詞みたいな言われ方もしていました。

情報社会の現在においては、お客さまに寄り添った真摯な対応をする不動産業者がほとんどなので、嘘を吹き込まれたり、騙されたりなどの心配はしなくても大丈夫です。

ただし、結婚相手を選ぶのが難しいように、不動産業者も慎重に選ばないと後悔することになりかねません。

いったん専任媒介契約を結んでしまえば、基本的に3か月は解約できないからです。離婚と同じで、解約には双方の同意が必要です。

3か月すれば別の不動産業者との契約できるので、いちど失敗したとしてもやり直しは可能です。

初婚よりも慎重になる分、再婚で幸せを掴む人は少なくありませんからね。

 

不動産売却にとって、売り出しから3か月は高値で売れる可能性が高い大切な時期です。

焦って決めてしまい、こんなはずじゃなかったと後悔しても、後の祭りです。

若くして恋に落ち、授かり婚をしたものの、夫のDV・借金に耐えられずシングルマザーとなり、転落していく美人のようになりかねません。

 

なお、一般媒介契約といって、複数の不動産業者と契約する方法もありますが、あまりお勧めできません。

窓口が一本化しないので、内覧スケジュール調整が面倒くさいですし、不動産業者も片手間くらいにしか動いてくれないケースがほとんどだからです。

さしずめ、専任媒介契約は婚姻関係、一般媒介契約は友人関係といったイメージですね。

 

不動産業者を選ぶに際して、まず気をつけなければならないのは、不動産業者が提示する「査定額」です。

査定額が高いと嬉しくなるものですが、あくまでも査定額であって売却額ではありません。

売れ残り物件にならないためにも、査定額は周辺相場を加味した「机上の空論」でしかないことを肝に銘じるべきです。

不動産業者を選ぶポイント

不動産業者にとって大切なのは、専任媒介契約を結ぶことです。

不動産売却をするあなたにって大切なのは、少しでも高く出来るかぎり早く売れることです。

まずは、両者で最大の目的が違っていると理解することがポイントです。

 

不動産業者は専任媒介契約を結ぶために、査定額を高く提示したり、割引サービスを提案したり、あの手この手を使ってきます。

「素敵な物件ですね。相場は4,000万ですがウチの査定額は4,500万です。絶対に後悔はさせません。どうか私を信じてください!」など、持ち上げたりすぐにでも売れると錯覚させたり、甘い言葉が次から次へと出てくる不動産業者も少なくありません。

まるで「50年後のキミを今と変わらず愛している。僕は死にましぇーん。あなたが好きだから。」とのたまった、武田鉄矢もびっくりのプロポーズです。

 

繰り返しますが、査定額は売却額ではありません。高すぎて売れない、集客もできないと、1か月もたたないうちに、平気で200万下げましょうとか言ってきます。

売り出し価格を200万も下げてしまえば、売却手数料の割引もへったくれもありませんね。

不動産業者との面談でやるべきことは、査定額に一喜一憂したり、売却手数料の割引・サービスを比べることではなく、大切な不動産を託してよい人物か、人間性と相性を見極めることです。

 

実際に不動産売却が始まると、購入希望者(買主)が、自宅を訪問してきます。中古物件を内覧しないで購入する人なんて、まずいませんからね。

不動産業者とは、スケジュール調整や進捗情報の報告など、売却まで密に連絡を取り合うことになります。

時には励ましてくれたり、悩み相談にも乗ってくれることもあります。

もし仕事が雑な人だったり、口だけの人だったり、相性が合わない人だと、味方であるはずの不動産業者と距離が遠くなり、売れるものも売れなくなってしまいがちです。

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最初のミスマッチ・ボタンの掛け違い

査定額を鵜呑みにするのは、売れ残り物件への始まりです。

不動産は、売却するときよりも、購入するときのほうが、物件情報を徹底的に調べるものです。

購入希望者(買主)は、まずネットで住みたいエリア・物件情報を調査します。

日本人は新築好きですので、最初から中古物件を見る人はいません。手が届かないとわかっていながらも、新築物件はチェックするものです。

 

たとえば、湾岸のタワーマンションに住みたい、予算は5,000万~と考えている人がいます。

HARUMI FLAGは3LDK・7,000万~、豊洲ブランズタワーは3LDK・8,000万~、といった感じに、なんとなく相場も分かってきます。

新築は手が出ないけど、湾岸には住みたい。中古なら買えるかもと考えて、はじめて周辺の中古物件を探すものです。

 

あなたの売却物件の購入希望者(買主)も、同じです。

まず、希望エリアの新築物件を調べた後で、場所は譲れないけど、新築は予算オーバー。それから中古物件を探し始めます。

不動産の購入情報は豊富であり、比較検討がしやすいですね。売主以上に、買主は相場・物件情報を調べています。

 

もし、売り出し価格が高ければ割高で誰も来ない、安ければ割安で内覧が増えることになります。

最初のミスマッチとは、高い売り出し価格を提示した不動産業者を選ぶことです。

ボタンの掛け違いとは、相場より高すぎる売り出し価格にしてしまうことです。

売れ残りのクラスのアイドルになりたくないのでしたら、人間性・相性を最優先に不動産業者を選び、売り出し価格は高望みせずに妥協することです。

幸せの青い鳥は、どこにもいません。結婚と同じで、あとはタイミングの問題ですね。

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不動産業者のカラクリ・価格を下げたがるワケ

不動産業者は、情報に精通したプロです。

売り出し価格を相場より高く提示する理由は、売主に選ばれて専任媒介契約を締結し、売却手数料を確保したいからにほかなりません。

 

不動産業者は、売買契約が成立しないと、1円の利益にもなりません。

売り出し価格を高くしたところで、不動産業者はその価格で売れないことを、最初から100%分かっています。

相場より異常に高い査定額を提示する不動産業者は、セフレ狙いの肉食系男子ですね。結婚は考えられないけど、付き合いたい・ヤリたいって感じです。

不動産業者は、最終的に相場の±200万くらいで売れれば、御の字なのです。

 

理由を具体的なケースで説明します。

売り出し価格3,500万。相場3,000万の物件です。

売り出し価格3,500万で売れた場合、不動産業者がもらえる手数料は約111万です。相場の3,000万なら、手数料は約96万です。

3,500万から3,000万にすると、売主にとっては500万下がりますが、不動産業者にとっては15万しか下がりません。

さらに、2,500万でしたら、不動産業者の手数料は約81万です。

価格を100万下げたとしても、不動産業者にとっては約3万円下がるだけです。

不動産業者にとって、専任媒介契約さえ結べれば、最終的に2,500万まで下がったとしても、約81万の利益を確保することができます。

不動産業者は、自分の懐がたいして痛まないからこそ、すぐ100万・200万下げましょうなんて、平然と言ってのけるのです。

 

不動産業者には営業予算(売上目標)がありますが、相場3,000万の物件でしたら、上司に報告する収益見込みは96万にするものです。

収益見込みが96万(3,000万)であれば、111万(3,500万)になればラッキー、81万(2,500万)でもゼロよりはマシ、といった感じです。

 

ちなみに、不動産業者はこのカラクリを教えてくれません。

原価を明かさないのは、飲食店でも自動車メーカーでも、どの業界でも一緒ですからね。調べれば誰でも分かるだけ、不動産業界は良心的だと思います。

不動産売却の体験談

わたしが初めて不動産査定をお願いしたのは、新居を探しているときでした。

住み替えの理由は、子供が2人になったので2LDKでは部屋が足りず、3LDKに引っ越したいと思ったからです。

 

新居はまだ検討しているだけでしたが、予算を決めるにあたり、いまの2LDKを売ったらいくらになるか、事前に知りたかったからです。

近所にあった東急リバブル、ピタットハウス、住友不動産の3社に訪問しました。アポなし訪問にもかかわらず、どの会社も快く迎えてくれ、相談に乗ってくれました。

不満点としては、面談場所が売却する2LDKの自宅ではなく店舗へ訪問したために、査定額はあくまでも参考ですと言われたこと、住所・氏名はもちろん、物件内容やアンケートを3回も記入しなければならなかったこと、1日では終わらず3回に分けて訪問したこと、うち1社は営業が不在だったので出直しことが面倒くさかったです。

 

その後、新居は三井不動産レジデンシャルのマンションに決まりました。

4500万以上で売却できない場合、手付金が全額返ってくる停止条件付契約のため、三井不動産レジデンシャルから、できれば売却については系列の三井のリハウスにしてほしいと言われました。

わたしは、石橋を他人に叩かせて、渡らせてからでないと渡らない、よく言えば慎重、普通に言えば疑り深い性格なので、一括査定を活用して、ほかの不動産業者にも話を聞くことにしました。

 

1日で5人の不動産業者と会って話を聞いたうえで、三井のリハウスとの面談に臨むことにしました。

一括査定で会った5人ですが、1人は優秀、3人は普通、1人はヨレヨレスーツの仕事ができなさそうなオッサンした。

三井のリハウスの売却担当者は、30代前半・野球部出身・見た目はバチェラー・ジャパンに出てきそうなイケメンでした。

一括査定で会った優秀な営業マンと甲乙つけがたく、どちらにしようか迷いましたが、人柄・妻との相性・新居との兼ね合いを考え、三井のリハウスにお願いすることにしました。

もし売れなければ新居の契約は白紙となり、三井不動産レジデンシャルに三井のリハウスが責められる状況でしたからね。

三井のリハウスにとってはいい迷惑でしょうが、三井不動産レジデンシャルにとっては成約するかどうかの瀬戸際なので、グループ企業として上の立場を最大限に活用したのだと思います。

ありがたいことに、三井のリハウスはエース級が担当し、支店を挙げて集客に取り組んだり、なにかと親身になってくれたりと、期待以上の対応してくれました。

あるとき偶然店舗近くを通りかかったので、何気なく物件掲示板を見てみたら、4件しか掲示できないスペースに、わたしの物件が左上の一番よいポジションに「イチオシ・優良物件」として紹介されていました。何百件と物件を取り扱っているはずなのに、あえてわたしに知らせることもなく、見えないところでも努力いただいていることに、感激したことをよく覚えています。

 

内覧が多いにも関わらず、なかなか決まらなかった時も、「力及ばず、申し訳ございませんでした。次、また探してきます!」とか、妻の不安や愚痴にも根気よく付き合ってくれたりました。

そして、何よりも絶対に売るんだという気概と責任感が、ヒシヒシと伝わってきたのをよく覚えています。

一方、新居・三井不動産レジデンシャルの担当者は、営業の上手な女性だったのですが、気が強いのに気遣いが苦手なタイプで、妻とは折り合いが悪く、途中からすべての連絡はわたしになってしましました。

それほど密な連絡は必要なかったので問題ありませんでしたが、もし新居・三井レジデンシャルの女性が売却担当者(三井のリハウス)だったらうまく行かなかったんだろうなと思います。

内覧のスケジュール調整は連絡頻度が多く、妻と売却担当者でしていましたからね。

売却担当者は律儀な人で、何年たっても年賀状(営業用)をいただいています。この人のおかげで新居に住めていると、いまでも感謝しています。

絶対に負けられない戦いを勝つ方法

絶対に負けられない戦いを勝方法は、不動産一括査定を活用することです。

一括査定ではなく、個別に不動産業者へ自分で連絡することもできますが、同じことを何度も最初から話すのは、ちょっと考えただけでも骨が折れる仕事です。

一括査定なら、住所・間取り・築年数・氏名・連絡先などを情報入力をすれば、あとは何もしなくても不動産業者から連絡が来ます。

 

不動産一括査定の大きなメリットは、複数の不動産業者に会えることです。

1人よりも2人、最低5人以上、できれば10人は会うのがおすすめです。

1人でも多くの不動産業者と会うことによって、最適なパートナーが見つかる可能性は間違いなく高まります。

 

不動産業者に10人も会うのは面倒くさい、と思われるかもしれません。

不動産が売れるまでには早くて1~2か月、長いと6カ月程度の間に、少なくても10人以上は内覧にきます。

しかも、基本は土日です。金曜の夕方に、明日午前中に1組大丈夫ですか?といった連絡が来たりします。

内覧のたびに掃除は必須、購入希望者(買主)が訪問中は子供と犬を連れてわたしは外出し、妻は余所行きに着替えてお出迎えをしなければなりません。

基本的には不動産業者が説明してくれるので、妻は何もすることがないですが、知らない人が家に来るのはとても気疲れするものです。

そんなときに、ひとこと優しい言葉をかけてくれたり、子供を気遣ってくれたりなど、ふとした心配りにどれほど救われたことでしょうか。

 

不動産業者選びは、結婚相手を選ぶのと同じくらい大切です。

最初に10人会う時間と手間を惜しむことによって、売却完了まで嫌な思いをし続ける可能性があります。

仕事のできない、段取りの悪い担当者だと、土曜の朝一、土曜の夕方、日曜の昼など、休日をぜんぶ潰すスケジュールを組む恐れもあります。

購入希望者(買主)側の不動産業者との連係ミス、金額交渉が下手で最後に100万下げられるなど、考えられるマイナス要素は他にもたくさんあります。

しかも、無能な不動産業者といったん専任媒介契約をしてしまったら、大切な販売適齢期(売り出しから3か月以内)を無駄に失ってしまいます。

かといって、一般媒介契約ですと、不動産業者が広告費をかけたり全力で取り組むことはありえません。

売却するまでの期間限定ではありますが、相性が合わなかったり、そもそも仕事ができなかったりしたら、不動産は売れない、値段は下がる、イライラは募ると、負のスパイラルに陥ってしまうことになりかねませんからね。

一括査定の効果的な活用方法

わたしの経験を踏まえて、効率的な一括査定の活用方法をご紹介します。

 

イメージは、お見合い回転寿司・婚活パーティーの自己紹介タイムです。

1日で5人、2日で10人もの不動産業者と、効率的、かつ無料で面談することができます。

まず、査定に来てもらいたい日時を決めます。

たとえば、次の休日に来てもらいたい場合、下記①~⑤のように1時間単位でスケジュールを作成します。

査定にかかる時間は1社につき45分~60程度です。2日間にすれば、土日だけで10人に会うことも可能です。

①10時~11時

②11時~12時

~昼休憩~

③14時~15時

④15時~16時

⑤16時~17時

【厳選】ここだけは押さえたい、一括査定サイト・3選

査定の希望日時を決めたら、不動産売却の一括査定サイトに情報を登録します。

お見合い・婚活パーティーと同じで、会う人が多ければ多いほど、理想のパートナーに出会う確率は高まります。

売れ残りの不安を取り除きたいのでしたら、まずは3つすべて登録することです。

【イエウール】利用者1000万人、業界最大手No1の一括査定

・提携先企業数1900社超、全国エリアカバー率も業界No1

・販売力の優れた大手、地域のニーズを知り尽くした地元企業と多彩

・悪徳業者を徹底排除。しつこい電話、勧誘の心配はまったくなし!

【イエイ】主要大手はもちろん、地元に強い不動産会社まで網羅

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

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一括査定サイト・登録後の流れ

情報の登録が終わると、不動産業者から電話がきます。

あとは、先ほど紹介したスケジュールを埋めていくだけです。

 

不動産業者にとって、売却情報は何よりも大切な飯のタネです。

1時間に設定することで、話の長い不動産業者が来たとしても、次の人が来た、お昼になった、そろそろ夕飯の支度が、など話を切り上げやすくなります。

不動産売却の一括サイトは、査定額、サービス(広告・仲介手数料など)を比べることではなく、あなたを助けてくれる最良のパートナーを見つけることです。

面談時間が短すぎると、不動産業者の人間性を判断することが難しくなってしまいます。

 

では、どんな人・タイプを選べばよいのでしょうか。

わたしのおすすめは、35歳前後の脂が乗った世代、フットワークの軽い人、マメな人ですね。

大手でもボンクラ・ダメ社員はたくさんいますし、中小であっても営業力のある人は珍しくありません。

誰にするか、決め手になりえるのは、相性・直感も大切な要素です。

売却までの数か月間の付き合いですが、大切な不動産を委ねられる人物かどうか、最後は自分で判断するしかありません。

幸せな結末を迎えられるか、こんなはずじゃなかったと後悔するか、結婚相手を選ぶのと同じで、すべては自己責任です。

最良の選択をするためにも、面倒くさがらず、できるだけたくさんの不動産業者に会うことがポイントですね。

一括査定の登録はいつするのがベスト?

一括査定の登録は、売ったらいくらだろう、住み替えしたい、そろそろ転勤、離婚しそうなど、不動産売却を少しでも考えたときがベストです。

 

ほとんどの人は、不動産を売却することが決まった後で一括査定を活用します。

新居を買った後、転勤が決まった後、離婚した後、相続した後など、不動産売却は後回しになりがちです。

 

結婚相手にふさわしい魅力的な人は、早いうちから次々に売れていきますね。

不動産業者も同じで、優秀な営業ほど仕事が集中し、どんどん予定が埋まっていきます。

 

不動産業者としては、優秀な営業には短期で売れる優良物件を担当させ、効率的に利益をあげたいものです。

繁忙期は売れる物件から優先して対応しますし、売れ残りそうな物件をエースに担当させるのも、不動産業者の機会損失になりかねませんからね。

 

備えあれば患いなし。後悔先に立たず。といった言葉もあります。

一括査定の登録を後回しにしたために、あなたが出会うはずだった最良のパートナーが、他人に取られてしまうかもしれません。

売れ残りの不安を解消するための最善策は、一刻も早く手を打つことです。

 

なお、すでに不動産業者と専任媒介契約をしていたとしても、双方の同意があるか、3か月すれば別の不動産業者との契約が可能です。

専任媒介契約して3か月以内に解約する場合は、口頭ではなく書面(メール)で証跡を残すのがポイントです。

一度失敗してしまったとしても、再婚で幸せになる人はたくさんいますね。

分かれると決めたら、すぐ行動するとよい結果をになる可能性が高いのは、男女関係でも不動産売却でも同じです。

おまじない、願掛け、神頼みをしたところで、しょせん気休め。

いつまで待っても、白馬に乗った王子様(買主)は現れませんからね。

【本邦初公開】不動産業者も知らないメリット

不動産一括査定・最大のメリット

不動業者も知らない裏技とは、不動産一括査定を活用することによって、あなたの不動産を売却してくれるサポーター(味方)を、「無料で」「何人でも」増やせることです。

 

不動産売却の専任媒介契約は、1人(1社)としか結ぶことができません。

10人に会ったとしたら、残りの9人とは、ご縁がなかったことになります。

 

では、ご縁がなかった9人と会った時間が無駄になるかというと、そんなことはありません。

それどころか、あなたの不動産を少しでも高く、早く売ってくれる、売れ残りの不安さえ解消してくれる、強力な味方になってくれます。

 

不動産業者にとって、売主を見つける売却情報の収集は大切な仕事ですが、買主を見つけて営業するのも基本中の基本業務です。

この記事をご覧になっている人は売却(売主)の立場ですが、不動産業者の一般的なイメージは、購入希望者(買主)に物件を営業することですよね。

 

不動産業者に購入希望者(買主)が来店すると、おすすめ物件を2~3件紹介してきます。

不動産業者専用サイトのレインズなどで、希望に近い物件情報を調べ、価格・間取りなどを見せながら説明しますね。

不動産業者は多数の物件を扱っており、そのすべてを現地で確認しているわけではありません。

むしろ、現地を見たことのある物件なんて、不動産業者でもほんの一握りです。ほとんどの物件は、レインズなどのネット、FAX・紙だけの情報が頼りです。

不動産一括査定を活用することにより、不動産業者に現地へ足を運んでもらい、物件情報を不動産業者の記憶に残すことができるのです。

不動産一括査定のデメリット

不動産一括査定の唯一ともいえるデメリットは、不動産業者からの電話です。

一括査定に登録すると、翌日、遅くても翌々日には、不動産業者から次々に電話が入ります。

不動産業者は専任媒介契約を狙っていますので、他社に後れを取るわけにはいきませんからね。

 

1~2日ほどで電話が鳴りやんでしまえば、嘘のように平穏へいおんな日常に戻ります。

数ある不動産業者のなかで、最良のパートナーを見つけて専任媒介契約をしたあとは、ほかの不動産業者からしつこく電話がかかってくることはありません。

もし、気に入った不動産業者がいなかったとしても、不動産物件を売却するという情報が隣近所に漏れる心配も不要です。

たった1~2日さえ乗り切ることで、結果として数十万~数百万もの差が生まれます。時給にしたら、いくらになるでしょうか。

 

不動産が売れない不安やストレスを考えれば、不動産業者からの電話なんて全然大したことではないです。

最初の人で決めた、面倒くさいといった理由でほかの不動産業者に会わないことは、1円でも高く・早く売れる可能性をみずから低下させています。

一目惚れで失敗、気づいたら売れ残り、といった事態になりたくないのでしたら、不動産一括査定を使わない手はありませんね。

わたし自身が一括査定の最大のメリットを享受

わたしが売却した物件は、駅近の2LDKでした。

駅近というのはプラス要因ですが、線路が近いので電車の音がうるさい、というマイナス面も考えられます。

実際には、マンションの防音ガラス、線路上の防音対策により、ほとんど電車の音は聞こえません。

 

ネット・紙面上の情報では、ガラスの防音レベルを調べるのが精一杯ですね。

しかし、一括査定でご縁のなかった5名の不動産業者は、わたしの売却物件(現地)を訪れています。

そのため、電車が通ったときに聞こえる音のレベルを、窓を開けてもほとんど聞こえない、窓を閉めればまったく聞こえないと、自分の耳で確認できています。

「線路が近いから音がうるさいんじゃないの?」といった購入希望者(買主)の問いに、不動産業者が「わたしは現地で聞きましたが、気になりませんよっ」て言ってくれれば、「じゃあ見に行ってみようか」、っていう展開になりますね。

ほかにも日当たりや家具の配置例、部屋の使い方、エントランスの雰囲気、共用施設の利用状況、ごみ捨て場・駐輪場などの管理状況など、ネット上のデータでは分からない生の情報を、現地を訪れることによってたくさん取得できるのです。

 

ネット上のデータと生の情報では、購入希望者(買主)にとってどちらが説得力があるか、いうまでもありませんね。

購入希望者(買主)は、ネットで気になった物件を調べて不動産業者を訪問すると、不動産業者は比較対象として類似物件を紹介します。さらに内覧するときは、1件だけではなく2~3件見て回るのが普通です。

 

一括査定活用の最大のメリットとは、ご縁がなかった不動産業者が生の情報を知っているあなたの売却物件を、購入希望者(買主)へ紹介してくれる確率が飛躍的に高まることです。

生の物件情報を持ち帰って、購入希望者(買主)に紹介してくれる不動産業者が多ければ多いほど、売れ残りの不安を解消し、少しでも高く・早く売れる可能性を高めてくれることは間違いありません。

 

事実、わたしの売却した2LDKを購入した買主は、一括査定でご縁のなかったヨレヨレスーツのオッサンが連れてきてくれました。

わたしは使えないオッサンと判断しましたが、まさか買主を見つけてきてくれるとは夢にも思いませんでしたね。

わたしにとって、オッサンはパートナーではなく、キューピッドだったのです。

人を見る目がなかった、節穴だった、ボンクラは自分だったと反省しながらも、不動産売却の一括査定を活用して本当によかったと思いました。

鴨ねぎ
騙されないだけ、マシだったかも。
情弱
人生に、無駄な出会いはないね。
腹黒
身から出たサビだな。
ツボネ
見た目も性格も悪いなんて????
この場を借りて、御礼申しあげます。

・・・オッサン、ありがとうございました!!

非常口

まとめ

ツボネ
イケメンでお金持ちで私だけを愛してくれる、白馬の王子様に早く会いたい????
運命の赤い糸は、みずから引き寄せるものさ。
gentle
売れ残りは自己責任です。以上、現場からお伝えしました。
非常口

不動産売却は、結婚と同じで人生において何度もあることではない、絶対に負けられない戦いです。

絶対に負けられない戦いに勝つには、早いうちから準備すること、最良のパートナーを見つけること、そして大勢のサポーターがいることが近道ですね。

売れない不安に悩まされるくらいなら、いますぐ一括査定に登録し、最強の相棒を探すことです。

そして、あなたの不動産を1円でも高く・早く売却するために、一括査定サイトすべてを活用し、1人でも多くサポーターを増やすことをおすすめいたします。

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